ケーススタディ

地域密着型不動産会社の事業拡大に伴う用地仕入れ人の採用プロジェクト

お客様 地域密着型不動産会社
ポジション・
プロジェクト
用地仕入れ
年収レベル 1000万
期間 3ヵ月

クライアントの課題

クライアント企業は、戸建て住宅分譲事業、不動産賃貸事業を担う地域密着の不動産会社であった。創業から期間が浅いにも関わらず、金融機関からの信頼が厚い会社でもあった。その会社は事業拡大の入り口となる用地の購買力の強化という課題を抱えていた。そこで用地仕入れに対して独自の情報ルートを持っている人材が必要となった。

実行プロセス

クライアントの課題解決には地場の不動産事情に精通した人材が必要であることを最優先事項条件としてリサーチを開始した。大手にも優秀な人材は多数いるが、同社との仕入れの目線を合わせる意味でも、社員数100名未満の不動産会社で用地仕入実績が豊富な人材をリストアップした。エリアに関しては柔軟な考え方を持っている企業であったため、クライアントの注力エリアを最優先としながらも対象範囲を拡げリサーチを行った。事業の成長性はもちろん、他社よりも高水準の報酬制度やユニークな福利厚生を訴求ポイントとし、業界経験豊富な候補者への惹きつけを行った。

 

結果

クライアント企業同様に、地域密着型の不動産会社で用地仕入を行っていた42歳のA氏を最終決定した。A氏が今まで培ってきた自身のルート情報を活用しつつも新しいエリア開拓に力を注ぎ、そして直近で入社を予定している若手の育成にも期待が寄せられている。

 

担当コンサルタント

山川 博

山川 博Hiroshi Yamakawa

2014年、大阪府立大学経済学部卒業後、技術職の人材紹介に特化したヒューマンタッチに入社。
建設部門にてゼネコンやハウスメーカーを中心に、設計・施工管理など技術職の人材紹介に従事し、住宅領域のチームマネージャーを経て、ハイクラス紹介部門の立ち上げに参画。

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