ケーススタディ

総合不動産会社 新規事業参入のためのプロジェクトメンバー短期採用プロジェクト

お客様 不動産会社
ポジション・
プロジェクト
不動産開発推進者
年収レベル 800万
期間 2か月

クライアントの課題

総合不動産業を展開するクライアントは不動産金融事業への参入を決定した。数年後にはリートの上場を見据えAUM(運用資産残高)を積み上げるべく、リートに組み入れる物件のパイプラインを構築する必要があった。外部からの取得のみでは事業計画からビハインドとなるため、自社でも物件開発を行う事となり、事業推進を担う建築方面に強い一級建築士を求めていた。

実行プロセス

居住物件をテーマにしたファンドであったため、候補者の条件をゼネコンもしくは設計事務所におけるマンション設計監理経験者に絞った。不動産金融と接点が少ない業界の為、候補者に事業モデルを理解して頂くのに時間がかかるケースもあったが、それらの企業群からデベロッパーへのキャリアアップを目指す人材は一定数おり、かつ大手不動産会社の新規事業に参画できる点にも訴求しプロジェクトを進めた。結果、二か月という短期間で候補者の採用決定を実現。

 

結果

最終的には、設計事務所で豊富な賃貸マンションの設計監理経験を積んだ一級建築士の採用に成功した。数年後の上場に向けて物件開発に尽力している。また、新規事業だけでなく、既存のプロジェクトにも参加しており、現在も引き続き、大きな戦力として事業拡大に貢献している。
 

担当コンサルタント

山川 博

山川 博Hiroshi Yamakawa

2014年、大阪府立大学経済学部卒業後、技術職の人材紹介に特化したヒューマンタッチに入社。
建設部門にてゼネコンやハウスメーカーを中心に、設計・施工管理など技術職の人材紹介に従事し、住宅領域のチームマネージャーを経て、ハイクラス紹介部門の立ち上げに参画。

人材ソリューションに関するお問い合わせ

03-3221-3348

メールでのお問い合わせ

このコンサルタント手がけた事例

クライアントの課題 クライアント企業は、戸建て住宅分譲事業、不動産賃貸事業を担う地域密着の不動産会社であった。創業から期間が浅いにも関わらず、金融機関からの信頼が厚い会社でもあった。その会社は事業拡大の入り口となる用地の […]

クライアントの課題 総合不動産業を展開するクライアントは不動産金融事業への参入を決定した。数年後にはリートの上場を見据えAUM(運用資産残高)を積み上げるべく、リートに組み入れる物件のパイプラインを構築する必要があった。 […]

  • クライアント: 物流不動産企業
  • ポジション・プロジェクト: プロパティマネージャー

クライアントの課題 クライアントは物流施設の開発~賃貸事業を展開する外資系不動産会社。日本国内での開発・運営物件増加に伴い、施設の運営管理を行うオペレーション部門の強化が必要であり、収支管理やテナントとのリレーション構築 […]