オフィスマネージャー・アドミニストレーション 大平 梨良

在宅勤務や時間短縮勤務などフレキシブルな勤務体系

私は5年のブランクを経てジーニアスに入社しました。
新卒で米系証券会社に入社し、コントローラーとして東京・ロンドンオフィスに7年間勤務。主人の海外赴任に伴い退職後エジプトのカイロで5年過ごし帰国。子供が1歳になったタイミングで就職活動を始めました。

当初は、CPA資格や語学力、外資金融での経験を生かした仕事を希望していましたが、子供が生まれて優先順位が大きく変わりました。
仕事を再開するにあたり、ワークライフバランスがとれて、家に帰れば家庭のことに全力を注げる環境が第一条件となりました。そこで紹介されたのがジーニアスでした。

私が入った当時のジーニアスは設立間もない、代表の三上1名の会社でした。
オフィスも小さな会議室だったので大きな組織で働いていた私には戸惑いもありましたが、逆に面白いかなとも思いました。

二人だけの会社でしたのでお互いの意見を交わしやすく、柔軟性のある職場でとても働きやすい環境でした。子供の習い事の送迎、幼稚園入園に際し、在宅勤務や時間短縮勤務などフレキシブルな勤務体系を認めていただけました。

ジーニアスはとても小さな組織です。一人一人の役割・責任は大きいのですが、その責務を全うすれば意見・希望も聞き入れてもらえる柔軟性は小さな組織の醍醐味ではないかと思います。

ジーニアスの成長はわが子の成長と重なる

入社当初は三上のアシスタント業務が主でしたが、2年目は1年間経理を見させてもらい、決算報告書を1から作成したり、見たりする経験は非常に勉強になりました。
3、4年目は経理、総務を全体的に見ることになり、5年目から管理会計の仕事もオフィスマネージャーとして行っています。

たった二人だった会社が、大きく育つ過程を見守る私の役割は、「支える=子育て」のようだなと感じています。5年目を迎えたジーニアスの成長は、わが子の成長のようにうれしいです。

世代間で支えあえるシステムの構築を

今年で子供が小学生となり、幼稚園時代と比べると子育ての負担ははるかに楽になりました。2年の超時短勤務を経て、4月~はほぼフルタイムで働けるようになりました。ジーニアスには、これから結婚、出産、子育てを控えているメンバーもいますし、介護世代となるメンバーもいます。

私が、皆さんに支えられ、満足いく幼稚園生活を子供と送れたように、他のメンバーが自分の希望するスタイルの子育てや、介護が可能になるよう今度は私が支える番かなと思っています。

メンバー夫々がそれぞれの形で総活躍できるシステムを構築してくのも私の大事な役割かなと思っています。

「塩見」: 私が目指すワーキングマザーのモデル

大平さんは私にとって憧れの「働く女性」のモデルなんです。

30代で自分のキャリアをきちんと形成して、結婚、出産、旦那さんの海外赴任などで仕事から5年ぐらい離れていても、また自分のスキルを活かす仕事を、自分らしいスタイルで続けているのは本当にすごいの一言です。

大平さんは「子供の幼稚園時代は、皆さんにわがままを聞いてもらった」とよくおっしゃいますが、
それは、結果を十分に残した上での話で、社内の誰に聞いても、大平さんにはお世話になっていると言うと思います。
特に入社したての頃は、誰もが会社に早くなじむようにハード面、ソフト面で惜しみないサポートをしていただいたと思っています。

私は28歳で入社しましたが、大平さんはちょうどそのころにがむしゃらに仕事をして、努力を重ねキャリアやスキルを身につけられたんだと聞きました。
大平さんのように育児をしながら仕事をしていくためには、私も今どれだけ頑張れるかだなと思っています。

大平さんという女性が生き生きと働くモデルがあるので、明確な目標を身近で観察しながら、それに向かって頑張ることができます。
プライベートでは、お嬢さんとも仲良くさせてもらっていますし、仕事以外のことも相談できるお姉さん的な存在です。

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